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北京滞在記011~お出かけの日に快晴!!・前編~西単 [北京生活]

今日は予定通りにお出かけです・・・ただ、予定通りだったかどうかは判りませんが。。。(^灬^;[たらーっ(汗)]

北京の天気は、晴れるととことん晴れです。
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全面真っ青なお天気ですが、、、
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その割りには、何故か遠くは霞んでおりました(晴れた日での比較です)。
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マリンと言うのかコバルトと言うのか、そんな凄いブルーブルーした蒼空[exclamation×2]
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そんな中、予定通りに朝出かけたのですが、先ずは「北京図書大厦」に行くと言い出しました。
52路バスに乗って、西単路口南で降りれば、その図書大厦はバス停の真ん前です。
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この時点で止めておけば良かったのですが、その後に奥林匹克広場へ行くとしても充分時間がある
と思って取り敢えず同行しました。


この本屋さん、中は暖房が暑苦しいのと、爺ぃの本観察について行くことは前で懲りているので、
こまは、直ぐ横の西単散策へと行くことにしました。
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横二条」本屋の真西にある通り名
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その向こうに見えている中友百貨や白いビル群のある通りが西単です。


細い細い横二条を、車にひかれそうになりながら渡って、まだ未完成の広場の前の遊歩道を歩きます。
左は西長安街。
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作りかけの噴水ステージのある広場。
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そこの正面にある牌坊です。


こまの後ろには北京図書大厦。
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広場を横切って南下して行くと、、、
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西単南詰めの歩道橋に出ます。
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メカニカルで大きな歩道橋ですね。


早速登って行くことに・・・
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昨日程の風ではありませんが、今日も時々吹きなぶりがあります。
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西単商場。。。以前のドヤ街商店とは天地の差です・・・
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まあ、西単の道自体が、その頃の4倍程に広くなっていますけどね。。。


西単全貌を望む。(横写真を、建てに二枚繋ぎました)
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所々にある大きな歩道橋で、道路全ては見えませんが・・・


紅旗もはためいています。(風のせいで、ナイス構図が撮れませんでした・・・[ふらふら]
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メカニカルな歩道橋天橋部分の内部。。。
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河に架かった鉄橋みたいです。


逆光になりますが、ちょっと南方向を。
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この先にSOGO宣武店が有ります。(真ん中にある、土台が広めの変形ビル左向かい)


ショッピングエリアは、この南口付近でしょうね。
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早速そこへと降りて行きたいのですが、大きな歩道橋のアプローチは、テラスが2段になっていました。
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そこから西面にビル群をパチリ![カメラ]


一段下りると、ショッピングの人並みが撮れました。
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平日の昼前というのに、みんなは何でウロウロしているのでしょう・・・
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中国全般に言えることですけどね。


こう言う場面なら、時間は関係ないんですけどね。
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じぃじに何か買って貰って嬉しそうな坊や。


へなちょこデザインの凸凹ビル「大悦城モール」。
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ここに来たばかりの時の感想でも言いましたが、今はビルデザイン競争のような北京です。
気前よく燃やしちゃう人も居ますが・・・(^灬^[たらーっ(汗)]


西単購物中心。
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中へも入れば良かったですが、外の方が気持ちよかったので、ドンドン先へと歩きました。


ここのバス停って、いつもこんな風に列車みたいに繋がっていますね~。
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目的のバスに乗りにくそう・・・


買い物ビルを過ぎると、オシャレなビルが建ち並ぶ「新世代西単」が広がります。
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あ!
上海豫園のなかにある洋服店ですね。
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古風な建てものにこのデザインを建ててしまうよりも、こう言うマッチングでなくてはねぇ~。


109・・・?
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似ているのは名前だけで、実際は婚礼関係のお店が入っているビルのようです。


さて、向かい側(西面)へと降りてみます。
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逆光で見る繁華街は、何とも言えない固さを感じます。
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ん?
さっき話題にした洋服店には、玄関先に不思議な動物の狛犬さんが。。。
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狛犬ならぬ「狛麒麟」さん?


青い!!そして陽差しがまばゆ~い[晴れ]
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西単の広い歩道には、あちらこちらに小型のベンチもあります。
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結構綺麗にしてありましたが、誰かが拭いているんですかね?
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撮っていたベンチにアベックが座っちゃったので、別のベンチを使ってパチリ![カメラ]
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人が居ても寄ってくるのが、「絶対接近距離(近寄られて平静で居られなくなる距離)」がマイナス値の
中国人の特徴。カメラを構えていたけど座っちゃいました。
簡単に言えば「自分中心」と言うことでしょうね。
因みに日本人の絶対接近距離は1mだそうです。


凸凹ビル。
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作りにくそう・・・


最南にあるこちらの歩道橋、天橋部分がオープンです。
しかし、歩道橋なのか道路なのか判らないくらいのしっかりした出来映えですね・・・
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周辺には、合計3本の歩道橋が有りましたが、真ん中だけが屋根付きでした。


この歩道橋は、なんと図書大厦まで繋がっています。。。
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最初は「中友百貨」を通過して、まだまだ先へと進めます。


ぐるっと回り込んでくると、地下ショッピング街のある所へ来ました。
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この硝子張りの三角屋根は、地下街の明かり取りです。


横二条の近くまで来ました。
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右奥には梅の木が沢山ありましたが、まだまだつぼみも有りませんでした。。。


図書大厦に到着~!
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正面には本のモニュメント。
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ここで、風に吹かれながら40分ほど待ちました。
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陽差しがあるので暖かくなっていますが、風に吹かれると、頬がちょょっとヒリヒリしました。

爺ぃと長男坊と合流し、さて、目的の場所へと思いましたが、爺ぃの「工美へ行かないか?」の提案に
速攻でのってしまう長男坊。(工美大厦:工芸美術服務公司の経営する美術品とお土産屋のビル)
仕方なく、地下鉄に乗って王府井へと向かいます・・・

あ~あ、その次はあるのでしょうか?


写真多くてスンマ村~!
故に、前後編に分けて載せる事にしました・・・(西単/王府井・琉璃厰)
次は「王府井の工美大厦付近」からですが、懲りずに見てやって下さい!!

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