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レンズの不思議。。。色んな6月4日。 [日常]

レンズの不思議と言っても、その機能や特徴の成せるものではありません。

今回、修理センターから帰宅してきたレンズですが、ゴムは交換して接着されていたのは良しとしても、
ズーム中に内部で引っ掛かる動作に関して、「仕様」と言う返事が書かれて、返されて来ました。

リング内部にグリスアップし、症状の緩和を図ったとありますが、小手先の誤魔化しですね。
症状としては全く同じ情況で、作業した人間が感じる「グリス付けたからOK」と言う事から、緩和されたと
錯覚しているものです。


レベル低いなぁ。。。ここ。

4,5年前から販売し、現在もD700やD300のレンズセットに採用されている商品なので、それが不快な
動作であれば、対策して然るべき問題に匹敵するはずです。町工場なら言いませんし、係わりたくも
有りませんが(それ以前に、町工場製なら買ってない)、世界に名だたるメーカーの回答が、引っ掛かって
いることを知ってて、改善を掛けようとしない姿勢に対して憤りを感じると共に理解できないのです。

質問しました。


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当該レンズに於いて不具合と感じられることがあり、横浜SCへ送って修理依頼時に点検して戴きましたが、「ご指摘の現象につきまして距離環部を極力調整いたしましたが、機構上完全に取り除くことは困難となります。ご了承ください」とのご返事を戴きました。

現象は、35-50の位置にてフォーカスすると、近距離から遠距離への動作は何ら問題なくスムーズなのに、遠距離から近距離への動作時、3~2mの位置で、内部でギアが引っ掛かるんですよ。
この現象に関し、こう言う内容での回答を頂いたと言うことは、『当該製品は全数この現象になる』と言う事ですね。

それでは、
1,メーカーが販売する製品として不完全と理解して良いのでしょうか?
もし、
2,自分のものにだけ発生していることであれば、それは「故障」であり、「修理で解消できない」のは、技術者の「個人的レベル」による「対処不可能」と言う事になり、製品設計上の問題ではなく、リペアマンの業務放棄となりますね。

以下、会社としてご回答願います(サービスに振るのではなく)。
1,の場合でしたら、これは「欠陥商品」ですね。即刻回収し、改善すべきです。
会社のトップはご存じなのですか?若しくは設計のトップは知ってて見切り販売されているのですか?もしご存じな上で、現行品のD90などとセット販売されているのでしたら、それは大きな問題です。
なのでそれを考えると、個体の問題としてしか考えられないのですが・・・

2,の場合でしたら、こう言った文面を付け送り返した担当者の勝手な判断と言う事になり、顧客満足度no.1と仰るにはほど遠い現状と言わざるを得ません。
1の理由ではないのでしたら、完全に修理するか、何らかの対応をして貰わなければ困ります。
当方、某大手電子メーカーのサービスに従事していましたが、「現状でガマンしてくれ」と言うような内容で修理伝票を記載し、顧客に製品をお返しするその行為が信じられません。また、そうした事が出来る企業で、「サービス満足度No.1」を語り続けることにも訝しさを覚えます。

今までにも、MB100のグリップ部ラバー剥がれでは、1度で解決できずに「3往復」させられましたし、18-135mmでは、接触不良で点検して貰ったところ、これも3往復で、最後は完了品の「レンズ」がユルユルのまま返されてきました。(表面の大きなレンズ自体が、ウエスで拭いただけで廻ったんですよ!)

会社内部のことを消費者が言うのも何ですが、大手に良くある「危機管理の希薄」では無いですか?三菱自動車などのように、大事になってからでは遅いと思うのですが。。。


キッチリとした回答が得られない場合は、消費者センターへの調査依頼を考えています。
早急なるご回答お待ち申し上げます。

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何を書いているのか、何を言いたいのか、、、言いたい事が溢れてくるので纏まり感には差がありますが、
メーカーとしての姿勢を訊ねてみようと思いました。

大きな企業、問題が出た時の動きに甘さを感じます。
どうせ、「俺には関係ないから誰かがやればいいのさ」とでも思って居るのでしょう。

日本の製造販売業(大手に限る)の未来は暗いですね。




6月4日は、中国で2度目の天安門事件が有った日。
それとは関係ないのですが、本日、爺ぃの田舎の莎車に住む爺ぃの弟さんが亡くなられました。

爺ぃは5人兄弟の長男。
上から4人までが男性で、最後が女性という、ご両親の念願が最後に叶った組み合わせ。
今回亡くなられたのは次男坊。
中国語で言う「懶(のんびり屋)」な性格の方で、以前、脳梗塞を煩って以来、痴呆気味でも有りました。
運動も何もしないで家にいるので、どんどん衰弱するばかりだったそうです。

爺ぃとは全く違った性格ですが、彼の兄弟はみんなおとなしく、爺ぃだけが突発性って感じなんですね。


爺ぃは広州、田舎は新疆の西の奥に有る莎車ですから、葬儀には駆け付けられません。
中国では、政府の指示でチリチリバラバラになった家族が多いので、こうした境遇にある人も多いです。
そう言ったことを知る度に、狭いけど、治安や行政の行き届いている日本は幸せだと感じます。
贅沢度が増していることが気に掛かりますが。。。



弟さんのご冥福を祈ると共に、ほんの20年前に起こった天安門で犠牲になった方々の
ご冥福も祈らずには居られません。

彼らの為にも、中国政府はもっと別の方向へ向かって歩むべきですが、如何せんあの古狸が軍隊を司り、
そのトップ陣もあの考え方では、新生共産党を良い方向に向かわせることの一番の傷害なのでしょうね。
(現地で軍事放送(CCTV7かBTV軍事放送)を見てみれば判ります)

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Cilas

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